探偵は映画とは違って地味な職業です

テレビドラマや映画で良く、探偵が題材となる事があります。探偵が警察などの組織を出し抜いて、かっこよく事件を解決する話をよく見る事があります。ですが実際の探偵はそんなかっこが良い物ではないのです。現実の探偵はとても地味で、忍耐強くないと出来ないと言えます。興信所や探偵事務所の探偵は、調査対象者の事を詳細に調べ上げる事を仕事としています。ですから調査対象者を尾行したり、写真を撮影したりするのです。これらの作業は長時間に及ぶので、とても忍耐力が必要になります。食事やトイレを我慢することも良くあります。片時でも調査対象者から目を放してしまったら、調査になりませんから、探偵に休む暇などないのです。また調査中に調査対象者に不審がられ、暴力を振るわれることもあるのです。ですから探偵は身の危険も伴っているのです。映画やドラマを見て探偵に憧れて探偵を目指す人が居ますが、現実の探偵はドラマや映画のようにはかっこよくないと言う事を、肝に銘じておくことが大切です。


興信所や探偵の無駄遣いをしてみたい

今では、興信所や探偵の働きは、インターネットの普及などもあって、私のような一般的な会社員でも知るところとなりましたよね。たとえば離婚、それに人探し、また配偶者や交際相手の過去の経歴を調べたりと、できない依頼はないのではないかと思われるぐらいの仕事っぷりのように感じます。けれども、ネックとなるのは、やはりそのお値段でしょう。実際に配偶者の浮気調査で興信所を利用した職場の上司の話では、かるーく100万円いってしまう勢いでしたからね。とは言っても、職場の女子の場合ですが、一ヶ月間ほど徹底調査してもらったようなので、大の大人二人がパーフェクトに近い仕事をしてくれるのですから、まあ三桁万円いってしまうのも無理はないことでしょうか。そして私が思ったことと言えば、「探偵を無駄遣いをしてみたい!」ということですね。私は独身ですから、配偶者の浮気など調べる機会はありません。ましてや今カレをそこまで調べるほどではありませんから。けれどもあぶく銭があれば、元カレがどうしているかとか、興味本位だけなのですが、調べてみたい気はします。